選ばれる理由

生産者との信頼関係

生産者様と販売者様の間に立ち、皆が幸せになるため橋渡しの役割を担う

意見を吸い上げ、生産者様と販売者様のメリットに繋げたい

私たちのお取引先様としては、生産者様と、販売者様がいらっしゃいます。

東和食品の立場は、その間にあたる購買者。そして消費者様の声がいちばん届くのは、私たち購買者なのです。生産者様側には、どうしても消費者様側から直接の声は届きづらい。橋渡し役として「こういうものが求められています」など、消費者様の意見を伝えるのが、私たちの役割です。

加えて、生産者様側の実際にかかっているコストなど、意外と知られていない点を販売者様へと伝え、お互いの理解を深めてもらう役割も担います。

生産者様へ伝える販売者様および消費者様の具体的な意見としては「実際に今、売れている部位」、「ニーズとして求められる部位」、「実際の価格帯」などなど。私たちは、さらに専門家として「脂っ気の多いもの、水っ気の多いものは避けてください」、「こういう飼い方をして、こういう牛を育ててください」と積極的にアナウンスします。

生産者様も潤い、販売者様には喜ばれる。双方にメリットのある形で、コミュニケーションを常にはかることが信頼関係に繋がっていると確信しています。

流通の透明化と、付加価値に繋げる高いカット技術

生産者様には、「東和食品に買われたら、先々どういう販売者様に購入されていくか」をある程度オープンにした方が、生産者様とは信頼関係が築けると実感しています。

流通の透明化。生産者様から東和食品がいくらで買うか、ではなく、その先のお客様がいくらで買いたいか、で価格は決まります。そこで高い価値を見出してもらうためにも、私たちは積極的なアドバイスを生産者様にさせていただいているのです。

牛は生まれてから30ヶ月でお肉になります。長い期間をかける分、手間とコストもかかるので、私たちは、生産者様たちの苦労を無駄にしたくない想いが強いのです。生産者様の努力や苦労を全て踏まえ、販売に臨むよう心がけています。

より高く購入してもらうに値する、そういう価値と理由のある牛であってほしいと思うのです。さらなる手助けとして、東和食品のカット技術が付加価値をつけられるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。それも信頼関係を深める行動の一つだと、私たちは考えます。

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